2020 September 11

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今週の『ディビジョン2』 – 9月11日

ザ・サミット

PC版プレイヤーのためのタイトルアップデート11(TU11)向け公開テストサーバー(PTS)は9月4日に公開されて以来、公式フォーラム 内外でTU11の新機能や変更についてたくさんのディスカッションが巻き起こっています。この機会に、新たに追加された ザ・サミットについて、その意図などを簡単に説明し、本モードに搭載される変更点の一部を見ていきたいと思います。

ザ・サミットは、100階まで一気に駆け上がるマラソンではなく、リプレイ機能によるセグメントごとのプレイが可能です。それまでの進行状況がリセットされることなく、10階ごとにエレベーターが用意されているので、(難易度やアイテムの質など)プレイヤーそれぞれの好みの環境でプレイできます。

ミッションを遂行することなくヒロイックやレジェンダリーのコンテンツに挑戦したいという方は、ザ・サミットの上層階に行ってみましょう。よりシンプルで落ち着いたプレイがお望みなら、下層階がお勧めです。10階ごとにインターバルが設けられているので、過去に到達したことのある階なら、そのインターバル階からいつでもゲームを開始・再開できます。

ただし、ミッションやその他のコンテンツと異なり、ザ・サミットのフロアはプレイする度に異なるものとなります。ザ・サミットを終了して、ミッションを再開したり、新たなエリアに移動したりしなくても、様々なレイアウト、目標、敵勢力、指令の下でのプレイが可能です。

個人的な限界、または100階に到達した場合も、簡易に下の階に移動できます。また、それまでの進行状況はその後のセッションに反映されるよう全て保存されます。

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ザ・サミットに寄せられたフィードバックへの回答

昨日、現在の「ザ・サミット」に関する私たちの考えと、TU11向けのPTSにおけるコミュニティからの懸念への対応策について詳しく述べた記事を発表しました。先ほど、PTSのウェーブ2にていくつかの改善点が反映されましたが、TU11以降もさらなるアップデートを予定しています。ザ・サミットの今後の予定などについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

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UBISOFT FORWARD

昨日行われたUbisoft Forwardの先行イベントにて『ディビジョン2』が紹介され、新たなゲームモード「ザ・サミット」のトレーラーや、次世代コンソール機への後方互換性、「コードネーム: ナイトメア」のティーザーなどが発表されました。Ubisoft Forwardの詳細情報はこちらの記事でご覧いただけます。

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シーズンイベント

「ディビジョン2: ウォーロード オブ ニューヨーク」 シーズン2 – キーナーの遺産 は9月21日まで延長されることになりました。この延長によるリーグやグローバルイベントへの影響はありませんが、マンハントとシーズンレベルは期間終了までご利用いただけます。

9月8日には、シーズン2最後のイベント「ガーディアングローバルイベント」がスタートしました。「ガーディアン」では、敵部隊のガーディアンを排除するまで、他の敵にダメージを与えることができません。ガーディアンを倒すと他の敵はその場でショック状態になり、ダメージ無効状態が解除されるので容易に倒せるようになります。

毎日、一連の新チャレンジがアンロックされます。チャレンジを完了することで、様々なキャッシュやコスメティックアイテムなどのイベント報酬を解除するためのスターが獲得可能です。スター40個でエキゾチックキャッシュ、50個でバックパックトロフィー「完全防衛」を解除できます。

セーフエリアにいる間は、シーズンメニューからいつでもイベントのオン/オフを切替可能です。チャレンジはイベントモディファイアがオンの場合のみ完了できます。

タイタンリーグチャレンジは9月8日に更新され、リーグは9月15日に終了します。タイムトライアルやシーズンメニューに表示されているスペシャルエリミネーションの報酬をお見逃しなく。

今週はここまで!

それではまた次回。

/『ディビジョン2』開発チーム

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